2011年02月22日

知らなくてもいいけど、知っていると幸せになれること☆

こんにちは!與那覇です

今日は旅行記じゃなくて普通の記事にしようかと思いますm(_ _)m
これつさんの記事もそうだったんですけど「おもしろきこと」が一応テーマみたいです

…実は、思いつかなかったら旅行記に逃げようとしていた與那覇ですふらふら
まぁでも…ハマったゲームのお陰でネタが思いついたので、さっそく書いてみたいと思います揺れるハート
是非お付き合いくださいませ(*^□^*)



さて。
與那覇はどこぞをふらふらするのが好きなのですが
高校3年のころ、友達&日本史の先生2名と鎌倉散策に行きました☆
扱いとしては課外授業?だったのでしょうかわいい

友達のメル友で、一緒に鎌倉に行った友達の中では「鎌倉のおじさま」と呼んでいる方がいます黒ハート
頂いた名刺によると「鎌倉歴史散策の歴散加藤塾」というHPの塾長さんなのですねぴかぴか(新しい)
ハイexclamation×2気になったそこのアナタexclamation×2コピペして検索してみてください(笑)
友達はHPから鎌倉についての質問をおじさまにしていたらしく、そこから交友が生まれたのだそうですグッド(上向き矢印)
鎌倉のおじさまはもう定年を迎えているらしく
一緒に行った時は鎌倉検定2級を持つ、鎌倉時代どころか鎌倉の町のことはめちゃめちゃ詳しい素敵なおじさまですハートたち(複数ハート)
今でも一緒に行った友達とは、その時のことを懐かしく思い出すんですけど

鎌倉のおじさまには、それはもう様々なことを教えて頂きましたかわいい
普通に行くスポットスポットで歴史的な解説をしていただいたりもしたんですけど
與那覇にとって一番重要だったのはお参りの仕方とお寺さんにお邪魔する心意気だったんじゃないかなぁ、なんて現在では思っております

皆さんはお寺さんや神社にお参りする時って、どうしてるでしょうか?
あ、別にお賽銭の前の作法ではなくて、そのものずばり、境内に入る時、なんですけどかわいい

門の向こう側は神域、門のこちら側は人域だから、入る前はちゃんと頭を下げてはいらなくてはいけないらしいです。
あの世とこの世の境だから、境界線も踏んではいけない。出る時も、ちゃんと頭を下げること。

いっやー、お恥ずかしながら、與那覇はこの時までまったくそんなこと知らずにズカズカ入っちゃってたんですよねふらふらあせあせ(飛び散る汗)
とある小説(七穂美也子先生『1/2のヒーロー』…シリーズ一作目ですねぴかぴか(新しい))で物凄く良い解釈が載ってたんで、それを引用しますと

「お宮は神のお住まいだ。ヒトの家を訪問した時には「ごめんください」と玄関でお辞儀くらいするのが、礼儀というものである。」

これを聞くと何となく納得できるかと思いますかわいい


與那覇的に一番ヒットした鎌倉のおじさまのお言葉はですね、お寺さんに入るときに支払う拝観料のことでしたかわいい

鎌倉の主要なお寺さんって、拝観料を支払わなくては入れないでしょう?
まぁ、京都とかも同じようなのが大概なんですけど…
入る時に、鎌倉のおじさまがお話して下さったことなんですけど

「拝観料ってのは、次に来た時もこのお寺がありますようにって、入れるものなんだよ。
お寺も経営できなくて施設を直せなくなったりするからね。自分が次に来る時も、ちゃんとここにありますようにって」

…もうざっと1年半前のことなんで、鎌倉のおじさまのお言葉は與那覇の記憶によるものなんで、大変申し訳ないんですが…

拝観料って、300円とか500円とかくらいだと思うんですけど
…まぁ、当時バイトが出来ない高校だったので
いくつかのお寺さん巡りますと、結構「う…exclamation×2」と思わせるようなお値段になってしまうんですよねバッド(下向き矢印)

「お寺さん好きだし、中見たいし、まぁ……仕方ないのかな」

くらいの気持ちでいつもお支払いしていたんですけど
鎌倉のおじさまのおっしゃるように考えると、なんだか清々しいんですよね揺れるハート
当時18歳の小娘にはとてもとても思いつかない考え方でするんるん驚きました目
…こうして與那覇が書くとありがたみ薄れるんですけど、ご本人に直接言われると、重みがあって心にグッときます

東京にお住まいの皆さんは、鎌倉まで行く道のりでびっくりされるかもしれないんですけど
東京から鎌倉って、路線図で見るよりずっと近いじゃないですかぴかぴか(新しい)


どう頑張らなくても、あたしまたここに来るわ…


と思ったらなんだか受付の方にさらっとお金を出せるんですよねかわいい
不思議ですわーい(嬉しい顔)

どこかに出かけると、ほぼ毎回なにかしら個性的な方に出会う與那覇なのですが
鎌倉のおじさまはとても博識でお話上手で優しい方でしたるんるん
現在も感謝してますぴかぴか(新しい)
…初めて会った時「鎌倉のおじさまですかぁexclamation&questionグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)」って高3にもなって中2なハイテンションで叫んでごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)
あの時「教育的指導」として「この馬鹿ーexclamation×2アホーexclamation×2exclamation×2」とか罵倒されながら、しこたま友達にぶっ叩かれてるので、それで許して頂けると幸いですふらふらあせあせ(飛び散る汗)


さてさて、これから鎌倉巡りを考えている皆さまも、運が良ければ、鎌倉のおじさまが巡っていらっしゃる姿に出会えるかもしれませんわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

お声掛けするのは難しいと思いますが…

「あぁ、実物こんな素敵な方なんだなぁ」

なんてお心に留めて頂ければ幸いですm(_ _)m
…與那覇が書いてるよりも、実物の鎌倉のおじさまは本ッ当素敵なお方です…

posted by メディア研究会Plus at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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